は〜るかな星が〜ウル〜トラだ〜♪残暑お見舞い申し上げます!応援しています!\(^o^)/
サムディさん、 Chiaki.sさん、あんちゃん、2号さん、レポートありがとうございます。ぼたんちゃん、バーンスタイン「最後のメッセージ」、僕も今回、スピーチとリハ部分をまた見たで。あんちゃん、レーザーディスクを持ってるのがさすが。2011年のベルリン・ドイツ響の記事も読み直しました。(過去ログP 0004-18、19にどっさりあります)3年前の感動が、コンサートの光景とともによみがえってきました。サムディさん、 Chiaki.sさんのおかげです。サムディさんも書いてはったけど、今回のプログラム、キャンディード序曲、ロココ風、ショスタコ5番、本当にまるで、最初から佐渡さんに用意されていたかのようなプログラムですね。8歳(9歳?)でニューヨーク・フィルを振った、天才少年指揮者、ロリン・マゼールさん。昔、何かの本で見た指揮棒をもつ少年マゼールの姿がかっこよかった。CD、ビデオいっぱい視聴しました。指揮者デビューから70年以上もクラシック界を牽引されたご功績に敬意を表し、ご冥福をお祈りします。このプログラムが佐渡さんにバトンタッチされたことに、マゼールさんと佐渡さんの何か不思議な縁を感じます。今日は、サントリーホールでのPMF最終日。届け!音よ!思いよ!マゼールへ、バーンスタインへ!!コンサートの大成功、めちゃくちゃ応援してます!!PS.佐渡さんの「佐渡@ゲイブン」に「佐渡@ケブン」の名残を感じ、ほくそえんでます。ケブン、ケブン、ケブン!
30日のオープンリハーサルと3日のピクニックコンサートに行ってきました。オープンリハーサルでは、少ない言葉と指揮棒で佐渡さんが瞬時にオーケストラを変えていく様を見ているうちに「オーケストラの鼓動」のビデオの様子をあれこれ思い出し、時の流れを感じました。若い演奏家たちの勢いづく演奏を静かに丁寧に形にしていく場にいられた事、2時間半という時間の中でショスタコーヴィチの第三楽章まで聞く事ができた事、自分にとっても充実した時間を与えていただきました。ピクニックコンサートで芝生の後ろの方から拝聴したところ、前方の椅子席の方々が熱心に聞いていらっしゃる姿なども目に入り、ホールとは違う演奏会全体を味わう気持ちで時間を過ごしました。(しかし、やはり前で聴きたかったかな・・)佐渡さんの後ろ姿から感じたものが、とても気持ちのよい何かとして確かに自分の中に残り、今日もまだ背筋が伸びております。いつもありがとうございます。2011年以来の書き込みをされたサムディさんに同じく、久しぶりにこの場をお借りいたしました。PMFオーケストラの皆さんの中にも、それぞれの何かが残って、これから先の糧となりますように。間もなく今年のPMFも終了ですが、演奏される方々にも聴かれる皆様にも良い時間となりますように。
GARAのレポート、ありがとうこざいます。ピクニックコンサート、笑顔で音楽が聴ける雰囲気がよかった。さらに終演後、椅子席の人だけでなく、芝生席でリラックスして聴いていた方も多数のスタンディングに感激しました。翌日、バーンスタイン氏ゆかりの場所をいくつかまわりましたが、札幌の地で氏の遺志が大切に伝えられていることが感じられ、弾丸ツアーでしたが、行って良かったです。コンサートは本州で続きます。若手のオーケストラ、まだまだ登っていくことでしょう。写真は、7月に札幌コンサートホールKitaraの近くに設置された、レナード・バーンスタインプレース。
> PMFへの13年ぶり凱旋公演は大成功!!> 来年以降の登場も期待したいところです。大成功おめでとうございます!サムデイさんや2号さんの熱いご報告を何度も読み楽しませてもらっています。北海道のPMFへは行ったことないのですがあんどうさんと同じくレニーさんのご指導のVHSビデオを何度も見たことやタングルウッド音楽祭を訪れた時のことを思い浮かべながら、今回のPMFコンサートのことを想像していました。蒸し暑い日が続きますがお身体大切に。各地でのコンサートの大成功をお祈りしていますー!
13年ぶりに佐渡さんがPMFに参加されると言うので、13年ぶりに夏の札幌に来てみました!用事があって日曜朝の便でいったのでピクニックコンサートだけ聴いたのですが、いやあ、暑いコンサート、いや、熱いコンサートでした!札幌在住のサドラー仲間と聴いたんですが、近くの席におられた、毎年来られているというPMFフレンズの方が 「こんなに暑い日は初めて」とおっしゃるくらいのピーカンで屋根のあるパイプ椅子席にも夏の日差しは容赦なく照りつけ、ときどき木陰で涼を取らなければ、とても聴き続けることはできませんでした。ペットボトルの飲み物も、3本は飲みました。コンサートは、12時から始まりメンバーを入れ換えながら6時過ぎまで。佐渡さんは、その最後、メインのプログラムでの登場です。佐渡さんが「キャンディード序曲」を振り始めた途端オーケストラが一変しました。あまりにも速い「佐渡テンポ」炸裂で 一部、ついていけないところもありましたが アカデミーの学生たち、よく頑張ったと思います。25周年の記念すべきコンサートで、この曲を振るのが佐渡さんで良かった!心からそう思いました。チャイコフスキーの変奏曲でソロをされたアントノフさんもステキでしたが、やっぱり一番は佐渡さんです!!ショスタコーヴィチの5番の1楽章の間、私はずっと、佐渡さんの音楽に包まれる喜び、佐渡さんと同じ時代に生まれて、佐渡さんの音楽を聴ける喜びに浸っていました。後で聞くと、佐渡さんの音楽に悶えてる人もいたそうです。「久しぶりに見た」と、友人が言ってました。終演後、お見送りだけでもと思って残ってると、同じようなファンの方がチラリホラリ・・・おかげで、運よくサインしていただくことができ、集合写真も撮っていただけました!その後、サドラー連はゴルフの打ちっぱなしに行くグループと北海道の海鮮を味わいに行くグループに別れましたが、どちらも札幌を満喫したことは言うまでもありません。一夜明けて、今日は、新たにさどらーの聖地となった中島公園のバーンスタインプレイス、レニーの銅像を見に行っていました。本物のレニーより眉毛がきりりとしてハンサムな感じでしたがレニーに会えて嬉しくて、カディッシュかMakeOurGardenGrowを歌おうと思ったら、声が枯れてて出ませんでした・・・orzお酒飲んでしゃべっちゃいけません!という話です(苦笑)その後、札幌におけるサドラーの聖地の1つ、カリー軒にお邪魔して、美味しい美味しいハンバーグカレーをいただいてきました!カリー軒の御夫妻も昨日のコンサートにはもちろんいらっしゃってたので、暑かったですねえ〜というような話をしましたが、佐渡さんは、土曜日にちゃんとカリー軒にいかれたそうです。ポイントカードをいただいたので、是非また近いうちにハンバーグを食べに行かなくては!ということで、佐渡さん、よろしくお願いいたします。さて、帰りの便まで少し時間があるので、最大の聖地ニドムに行ってみようと思います。
サドラーの皆様、こんにちは。以前、2011年ベルリン・ドイツ交響楽団ツアーの際、「千秋楽を聴いたオジサン@札幌」として少しカキコさせていただきましたオジサンです。毎年PMFを楽しみに足を運んでおりますが、昨日のピクニックコンサートで札幌の全日程を終えました。札幌からのカキコがあるかと思い覗いてみたのですが、残念ながらまだありません。それで13年ぶりのPMFでの佐渡さんの登場に関心も高いと思いますので、つたない報告を少々させていただき、明日からの大阪、名古屋、東京でのPMFオーケストラ演奏会に出かける際の参考にしていただけたら幸いです。小生はピクニックコンサートは行っておりませんので、前日のGALAでのプログラムCの模様をお伝えいたします。演奏はバーンスタインのキャンディード序曲から始まりましたが、佐渡さんは「水を得た魚」状態で、実に活き活きとした演奏となりました。これまでPMFでは何回か聴いているのですが、こんなビビッドな演奏は初めてでした。チャイコフスキーでは一転慎重な指揮でソロを引立てます。あわせモノも佐渡さんはさすがです。しかし、なんと言っても注目はショスタコーヴィチです。ベルリン・フィル定期でも取り上げただけに、期待は大きかったのですが、期待はまったく裏切られませんでした。こんな精緻にして豊麗な響きは望むべくもない、というくらい圧倒的な名演でした。マゼールが企画したプログラムだったのですが、まるで佐渡さんのためにあったのかのようです。大ホールからはブラボーと万雷の拍手。起立される方も多く、佐渡さんも何度も拍手に応えてくださいました。PMFへの13年ぶり凱旋公演は大成功!!来年以降の登場も期待したいところです。GALA終了後耳にした感想でも明日(ピクニックコンサート)も絶対期待できるという声がありました。野外ではどうだったんでしょう。明日以降はホールでの公演ですので、参考になれば幸いです。失礼いたします。
> コジは最高の出来なのですが、> 携帯をなくしました!お気の毒に・・・。千秋楽からもう1週間たとうとしています。自分にとっての初日が千秋楽というのは、ちょっと複雑な気分で、もう1回行っておきたかったなあ。でも、モーツァルトワールド堪能しました。佐渡さんが「コジ」が最も好きなオペラと書いてはったのが、分かるような気がします。「フィガロの結婚」をもっとつきつめていくと、「コジ」になるのかな。プログラムに書いてあった、全編に流れる二重性。「女はみんなこうしたもの」というのは、「人はみんなこうしたもの」と言えるのかもしれないな。人はみんな弱いものである、また、みんな強いものでもある。それほど強いものでもないし、それほど弱いものでもない。終わってから、なぜか、映画「アマデウス」が見たくなりました。まだ見ていないのだけれど、サントラCDを車で流しています。サリエリがグランパルティータの第3楽章を聴いて、下劣で憎むべきモーツァルトに、神のような音楽才能を感じ、驚愕する場面があります。なぜか、「コジ」がここにリンクしました。とりとめもないことを書きました。どっぷりとモーツァルトの世界に浸らせてくれた、佐渡さん、キャスト、オケ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
> コジは最高の出来なのですが、おめでとうございます!> 携帯をなくしました!えっ?めっちゃ困るやん。> 大きなことをやり遂げると、> 少々の犠牲が出るものでしょうかね〜そういうことある気がします。> なので個人的な連絡先をお持ちな方は、> 突然音信が途絶えても、> 嫌いになったわけではないので、> これからもよろしく…あっ、そういうことだったんですね。って全然関係なく過ごせてた自分がちょっと残念ですけど、でもマエストロがお元気なら何よりです。ケブン ゲイブン いい気分 ♪ですように。(^_^)北海道行きたいですー!涙
ロリン・マゼール氏。ニューヨークフィルを率いた芸文センターでの指揮が思い出されます。ご冥福をお祈り申し上げます。さて、PMF。出向くのは初めてです。日曜日のピクニックコンサートと大阪公演に参ります。元々バーンスタイン氏をよく聴いており、PMFの記録映像も繰り返し観ていました。第1回PMFが開催されたのが1990年。その後、佐渡さんの名前を知り、演奏会に初めて行ったのが1995年。今週末の札幌遠征は、この5年間の空白を埋めに行くような気持ちです。写真は第1回PMFの映像記録、レーザーディスクと後年発売されたDVDです。