「VIVA! バーンスタイン」感想文大会!

2003年7〜8月に行った、発売記念感想文大会のログです。

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レニーよ、永遠なれ!

 投稿日 2003年9月1日(月)01時14分 投稿者 げ@一リスナー 削除

レナード・バーンスタインは13歳で出会った頃から僕にとってはむしろ憧れの作曲家でした。

「ソングフェスト」、「ディヴェルティメント」、「フルート協奏曲(ハリル)」、「アリアとバルカローレ」、「ジュビリー・ゲーム」、「静かな場所」・・・このあたりは彼の逝去まで全てリアルタイムで追っかけてきました。

今回の佐渡さんとラムルー管による演奏曲目はすべてそれ以前の時代、ずっと若かりし日々のバーンスタインの手による作品らしく、どれもこれもリズムは弾け、歌心も存分に発揮した「怖いものなし」の音楽ぞろい・・・まだまだバーンスタイン作品は演奏され足りないものなんだということをあらためて認識させられた次第です。

バーンスタイン自身の指揮による自作自演の数々は不朽のものだとしても、はるかに若い世代の日本人がフランスのオーケストラを指揮して演奏した今回のCD。この一枚を通して僕が受け止めたのは、やはりバーンスタインが音楽に対して寄せた心からの信頼であり、愛情であり、生きる悦びでしたし、それが民族を超えて表現されたことへの感動でした。

バーンスタインの作品は決して楽しさ一辺倒では終らず、一筋縄ではとらえきれない複雑な世界だと思いますが、これからも佐渡さんにはそんな豊饒で複雑で饒舌な多様性をもあわせて視野に入れながら、まだ誰も見たことがないレナード・バーンスタイン世界へ道案内してもらいたいと思います。


MORE! バーンスタイン

 投稿日 2003年8月31日(日)15時40分 投稿者 ゆうハハ 削除

え〜締め切り日だから、駆込みで。

選曲は、「待ってました!(大向の掛声っぽく)」
っていうのもあれば、
「ほほう〜こう来ましたかあ」っていうのも有り。
1曲目とラストは、王道ですね。

ちょっと関係ないんですが個人的に、
ジーン・ケリーが苦手なんです。
(『雨に唄えば』や『踊る大紐育(=On the Town)』『巴里のアメリカ人』などに主演した
MGMミュージカルの黄金期の映画スター)

同じアメリカのミュージカル映画でも
フレッド・アステアのようなエレガントな踊りが好きです。
ジーン・ケリーはすごい、と頭で考えていても
・・好きになれないものです。踊るロースハムみたいで・・・

ゆえに、"On the Town"の曲をきく度
な〜んかいいイメージを持てなかったんですが、
何回も、このCDを聴くうちに
音楽が、ようやく、映像のイメージから離れてきました。
音楽そのものに耳を傾けることができるようになりました。

よかれ悪しかれ、映像と音は
結着度が高いもの、と改めて感じています。
ある音楽を聴くと、
前にその曲を聴いた情景がくっきり思い出される、という経験は
日常でも、よくあるし。

また、組曲にも仕立て直してある『波止場』ですが、
これは、15才ごろ、テレビの深夜でこの映画を見た時
映画もさることながら、音楽が非常に飛び出してるように感じ
キャラクターの心象風景が音にシンクロしている、というのを遥かに通り過ぎて
音楽に登場人物があやつられているかのような印象さえ受けたのが
記憶にあります。

30才をすぎてから、あの音楽がバーンスタインだったと知り
もう一度、ビデオを借りて見ました。
やはり、同じように、音楽の支配するドラマのように感じました。

ヒチコックの作品も、バーナード・ハーマンの音楽と
主人公の心象風景がリンクしてるのが特徴的ですが、
映画音楽は、映画のドラマのBGMに留まらないものだ!
この『波止場』の音楽から、私は教えられました。

バーンスタインの作品では、
佐渡さんの指揮で聴いてみたい、CDを作って欲しいものが
まだ、沢山あります。

去年の12月のみなとみらいでのシエナの
『ディベルティメント』はすごかった!
あんな曲のライブ盤なぞ、
聴いてみたいし〜(そういえば、LB本人のこの曲のライブ盤は私は大好きです)

ともかく、MORE! バーンスタイン!!


レコード芸術特選盤

 投稿日 2003年8月20日(水)13時17分 投稿者 M。 削除

9月号のレコ芸で特選盤に選ばれていました。
”高尚な”評論家の方々のお墨付きということですよね。
別にタイトルは関係ないとも思いますが、やはり良い評価をされるということは、
やりがいもあるでしょうし、次の作品への励みでもあると思うので、
すごくうれしくなりました。
佐渡さん、おめでとうございますといわせていただきます。


すぐ終わってしまう気がして必ずニ、三度くり返し聴く

 投稿日 2003年8月18日(月)02時06分 投稿者 M。 削除

みなとみらいと国際フォーラムでの感激を思い出させる<キャンディード>序曲
そして組曲はオーケストラの曲として、さらに広がりを持って心に響きました。
ボーカル3曲もすてき。<サムウエア>はもちろん一緒に歌いましたとも。
第九練習のために手に入れたMDのマイク使用の練習で録音したら、
扇風機をつけていたため声がゆらゆらしてすごいことになってました。
Take2,3といい気持ちで歌い直し、ノンビブラートのボーイソプラノのような
わが声とキムの甘い声のちがいには耳をふさぎ、美しいメロディーとせつない歌詞に涙がこぼれそう。
何度聴いても歌っても名曲です。
「踊る大紐育」のシーンは、テレビでちょっと観たことがある<オン・ザ・タウン>
水兵さんの帽子がかわいい、いつか全部観て見たい映画ですね。
「波止場」という映画は全然知らないので、かえって音楽そのものに浸ることができました。
バーンスタインの音楽は、リズミカルな部分はほんとに楽しくはずむよう、
メロディアスな部分は実に美しく心に沁みて、しかも親しみやすく感じられます。
佐渡さんとラムルーの演奏が、それを表現してくれているからでしょうね。
「VIVA!バーンスタイン」のタイトルどうりの、佐渡さんの愛情がつまった素敵な一枚です。


VIVA! 佐渡さん

 投稿日 2003年8月17日(日)17時44分 投稿者 Miyabi 削除

専門的なことはわかりませんが、
とにかく楽しい、そして美しい音のCDでした。
思わずメロディを口ずさんでしまいます。
以前購入したバーンスタインのCDと聴き比べてみると、
キャンディード序曲などは佐渡さんの方が勢いがあるって感じで、私は好きです。
なんだか、腰を振りながら楽しく指揮をしている佐渡さんと
微笑みながら楽しそうに演奏しているラムルーの方々が目に浮かぶようです
(ラムルーの楽団の演奏を実際に見たことはありませんが)。
キャンディードの曲を聴いていると、一昨年の公演を思い出してしまい、
プログラムを見ながら、再演して欲しいなぁ...
なんて思っているのは私だけでしょうか。

佐渡さんの超クラシックも素敵ですが、楽しくカジュアルなクラシックも
幅広く聴かせて頂いてありがとうございます。


再び,飽きない!

 投稿日 2003年8月16日(土)11時37分 投稿者 Viola.MK 削除

《キャンディード》組曲を中心に,
繰り返し聴いていました。
曲全体がかなり私の中に落ち着いてきたところで,
次は《波止場》を集中的に聴き始めています。
冒頭のメロディーが全体のテーマになっているのかな。
この叙情的なメロディーが登場すると
ほっとした気持ちになります。(初心者らしい?!)
冒頭のメロディーに続く部分では,
先日のYPC(後日TV放映)で勉強した8,16ビートを思い出しながら,
「タケノコ,タケノコ」なんて口ずさんでみたり
リズムを楽しんでいます。
そして中間部,6分辺りからの和声的な部分,
それに続く長いメロディックな部分が大好きです。
《キャンディード》組曲と同じように
自分の中に落ち着くまで聴き続けることでしょう。
できればスコアを見てみたい!

最近何かで,あるCDを作成するときの選曲について
「コンサートを聴いているようなプログラミングを」
というのを読みました。
「VIVA!バーンスタイン」のプログラムも
それに通じるものを感じます。
大まかには,オープニングが序曲
サブメインが組曲
メインが交響組曲。
その間に小さな曲がサンドイッチされていて
なんかほっとします。(こればっかり…)
キム・クリズウェルさんの声もとっても美しく,
いいプログラムだなあと思っています。

このCDは,「知る人ぞ知る“幻の録音”」
「佐渡がバーンスタインに敬意を表して企画した作品集」
「限定プライベート盤としてスポンサーを含めた
 支援者へのプレゼントという形で配布されたもの」だそうです。
なんて素敵なプレゼント!
プレゼントにここまで…。
佐渡さんや楽団のみなさんの心が伝わってきます。
そして,自分の手には入らないものだったのかもしれないのに
誰もが聴け,今,自分の手元にあるという幸せ!

2年ほど前から,佐渡さんのCDをいろいろ聴くようになりましたが,
当初,何で「オムニバス」ばかり?
佐渡さんの「交響曲」が聴きたいと思ってきました。
でも「VIVA!バーンスタイン」を聴き,
どっぷりと(言い過ぎ!)バーーンスタインにつかってみて
佐渡さんの他のCDの見方が変わってきました。
今まで聴かなかったいろんな作曲家の曲を聴いているなあと。
バーンスタインしかり,イベール,サティ,シャブリエ,ラヴェル…
名曲ってあるもんですね,知らないだけで。


あえて批判的意見を

 投稿日 2003年8月15日(金)21時18分 投稿者 GK 削除

良い所は皆さんすでに語っておられるので。

今回のCDは、コンセプトがよくわかりません。
選曲がバラバラだと思います。キャンディード
やウェストサイドを中途半端につまみ食いし、
なぜかウォーターフロントのために20分も
割いている。VIVA! BERNSTEIN とまで言うのなら、
オン・ザ・タウン(Times Squareだけでなく)や
ワンダフル・タウン、ディヴィルティメントあたりを
正面から取り上げるべきだったのではと感じました。
キム・クリスウェルを起用しているわりには、2曲
しか登場してませんしね。なぜ今さらキャンディード
序曲なのか、もよく分かりません。

演奏自体は、何をやらせても素晴らしい佐渡裕な
だけに、すごく残念です。


VIVA!佐渡裕

 投稿日 2003年8月14日(木)12時45分 投稿者 サドラー2号 削除

ここに書いたもんかどうか悩んだんですけど・・・
「サドラー日記」のサドラー2号としては、
やっぱりCDの感想も書かずばなるまい、ということで
しばし、お付き合いを♪

* * * * * * * * * * * 

「VIVA!バーンスタイン」に、そんなに期待はしていなかった。
佐渡さんの音楽の素晴らしさは
ナマで彼のオーラを全身で感じながらこそわかるものだと思っていたし、
正直なところ、今でもそう思っている。
ヴィジュアルも、全身からほとばしるエネルギーも、
そしてそのしなやかな指先が操る音楽も
すべてを含めて「佐渡裕の音楽」なのだ。

だが、初めてこのCDの試聴版を店頭で聴いたときの鮮烈な印象!
数人でわいわい言いながらヘッドフォンを回し聴きしたのだが、
そのわずか数秒の試聴でも、このCDの「ただならなさ」は
じゅうぶんに感じ取れた。

「キャンディード序曲」は大好きな曲で、
これまで何度も佐渡さんの指揮で聴いている。
TVで別の指揮者が指揮しているのを聴いたときには
明らかに佐渡さんとは違う「物足りなさ」を感じたりもした。
その、よく知っているはずの「キャンディード序曲」が
まったく別の曲に聞こえる!

まず、テンポ。
いわゆる「佐渡テンポ」というアップテンポではなく、
どちらかというとゆったりと聞こえるぐらいのテンポなのだが、
これが、始終同じ調子で刻んでいるのではないのである。
微妙な揺れがある。
これは、指揮者が意図して作り出しているものではなく、
指揮者が刻むテンポと、朗々と歌い上げたい奏者との
演奏中の丁丁発止としたやりとりが意図せずして生み出す、
自然な「ゆらぎ」なのである。

う〜〜ん、日本のオーケストラでは、こんな演奏はできないだろう。
指揮者の指示に唯々諾々と従ってしまうか、
あるいは指揮者に反発してまったく別の演奏に持っていてしまうかだ。
指揮者の指示と奏者の呼吸とが絡まり合う、
根絶妙な「間」は生み出せないだろう。

それに、各パートのメロディが素晴らしく美しい。
これは奏者が自分の「歌」を確固として持っているからで、
ここにも、決して指揮者の言いなりになるのではない、
オーケストラ奏者のプロ魂のようなものを感じる。
だが、それら各パートのソロは演奏から浮き上がるのではなく、
ちゃんと全体の演奏の中に納まっている。
全体として聴けば、確かに「佐渡裕のキャンディード序曲」なのである。

面白い!
これは、面白い演奏だ。
これまでにも「佐渡裕&ラムルー管弦楽団」のペアは
CDを出している。
だが、このCDほどラムルーというオーケストラの
面白さを感じたCDはなかった。
にわかに、CDへの期待が高まった瞬間だった。

そして7月24日、発売になった「VIVA!バーンスタイン」は
試聴版で聴いた印象そのままの、素晴らしいCDに仕上がっていた。
どの曲も素晴らしい。
そしてどの曲も聴いているだけで、
このCDを録音したときの佐渡さんやラムルーの奏者達の
誇らしげな、楽しそうな笑顔が浮かんでくるのである。

先に私は、「佐渡裕の音楽」はナマで聴いてこそ
真価がわかると書いた。
今もその思いには変わりはないが、
しかし、こうやってCDで味わうことで
「音楽」だけの価値を抽出できることもまた事実である。
CDで聴いたって、これはまさしく「佐渡裕の音」「佐渡裕の音楽」である。

大好きな佐渡さんのCDとしても、
また大好きなバーンスタイン・ナンバーのCDとしても、
嬉しい1枚である。
これはやはり、保存用にもう1枚買いに行かなくては。

VIVA!バーンスタイン!、VIVA!佐渡裕!!


待てば待つほど/ワタシのお葬式?!

 投稿日 2003年8月12日(火)22時08分 投稿者 ゆうハハ 削除

も〜いろいろ勘ぐりました。

何故、発売日が、2度も延期されるのか・・・

もう、録音はとうの昔に済んでいるらしい。
とすると、付帯する何かの事情で、
発売が遅れているのかもしれない。

ひょっとすると、
まさか、発売を来日記念にひっかけて
ラムルー来日決定か??

ようやく待望の
『VIVA!バーンスタイン』を
新星堂で入手して、思いました。

「あ、このウチワの製作に手間取ってたの?!?!」


私の「生佐渡デビュー」は結構遅く
去年の夏、地元、鎌倉芸術館に
都響を率いてのコンサートでした。

鎌倉芸術館によくある企画で
「子どもと保護者の公開リハーサル」にも応募して
当選していたので、ダブルヘッダー。

1曲目が、『キャンディード』序曲。
いきなり打ちのめされましたよ。
残念ながら、宮本版は見に行けなかったものの、
LSO版レニー指揮のCDは聴いていたのですが・・・

asdajkdeirioe1290uqeguhjorgwe90u!!!!!!!

「やっぱり、クラシックだって、ライブはいい〜〜〜〜!!!」

もちろん、『ブラスの祭典』のシエナ版も好き。
「行け行け〜」っていう勢いは
他の録音でも聴いたことがない。

でも、ストリングスが入った時の
”Oh Happy We" の美しいメロディーラインが
もう一度聴けた時の感動といったら!

ミュージカルの序曲というと
これから始まる様々のドラマと、
織り込まれるナンバーのおいしいとこ取りで
期待が盛り上がる部分。

このCD1曲目には
めちゃくちゃ期待を持たせるフレーバーが盛り沢山。
リズムもメロディーも
ほんとにバラエティーに富んでる。

この1ケ月後からの
本公演に行かなかったことが
心から、後悔させられました。



いつぞや、ニュースショーで
「最近はお葬式も、故人の意志を取り入れた
好きだった音楽を流す音楽葬も増えてきており・・・」

ムスメ「私なら、さどやんの『キャンディード』序曲
流してもらうんだ〜」

ハハ「・・・・・・・」(棺桶の蓋が開いて生き返っちゃったら
どうするんだ〜。知らんぞ〜・・・)


YPCで購入し・・・

 投稿日 2003年8月11日(月)21時14分 投稿者 あんず 削除

「VIVA!バーンスタイン」、昨日(8月10日)のYPCで購入しました。
もちろん佐渡様にサインをして頂きました。
娘は、今日早速MDにとって、一日中聴いていました。
彼女はシエナの「ブラスの祭典」でキャンディード序曲を聴いて以来この曲のファンなのです。
私は、明日娘のお友達が3人やって来るので、CDかけながらお掃除。
音を切った後も、リズムか体の中に残っています。とにかく元気の出るCDです。


好き!

 投稿日 2003年8月8日(金)23時58分 投稿者 Tamu Tamu 削除

 今までは、佐渡さんのCDで一番好きなのは「フランス音楽の祭典」だったので
すが、今後は「VIVA!バーンスタイン」かどちらかで悩まないといけなさそう
です。
 キャンディード序曲は何度聴いてもわくわくしますし、キム・クリズウェルさん
の、α波だしまくりの声も本当に気持ちいいです。"Somewhere"は気づいたら一緒
に歌ってました。誰かと一緒に聴くときにはさすがに我慢しますが(^^;)、一人で
聴いているときくらいいいですよね? 何度聴いても、つい引き込まれて、歌って
しまいます。
 とくに好きなのはキャンディード組曲のラストあたりです。"Make our garden
grow"のフレーズが本当に美しくて、じーんと来ました。
 こむずかしいことはわかりませんが私はこのCDが大好きです!


購入しました!

 投稿日 2003年8月7日(木)22時47分 投稿者 Tamu Tamu 削除

昨日帰福し、今日YAMAHAで購入しました。
ついでに掲示板でも話題になっていたウエストサイドストーリーの
限定版DVDも買いましたvvv
が、しか〜し、CDプレイヤーもDVDプレイヤーも沖縄ではない
ですか(T-T)
う〜む。音の悪いちっちゃなCDプレイヤーしかないけど、それで
がまんがまん。今から聴きます!


VIVA!バーンスタイン

 投稿日 2003年8月4日(月)20時19分 投稿者 ゆうちゃん 削除

はじめの発売予定日6月25日(確かそうだった)だったのに
次は7月何日だったか覚えていないけど、ずぅっと延期ばかりだったので、
家でブーイングしていたハハとわたし。

そして7月24日にやっと発売された!
その時はハハもわたしも嬉しかったです。

その時予約していたけど、その日は旅行からまだ帰っていなかったので、
次の日にとりにいきました。

その時ハハが忘れていそうになったのでわたしは、帰りの駅から出てすぐ、
「『VIVA!バーンスタイン』とりにいかないの?」
と聞いたらハハは、
「あっ!そうだ!忘れるところだった!」
と言い、慌てて新星堂に走って行きました。

着くとハハは予約票を出し、店員さんに
「これお願いします。」
と言って受取り、ジャケットを見ました。
「渋いね。」
とハハは言っていました。

今は、宿題中やお昼寝しながら聞いています。


飽きない!

 投稿日 2003年8月2日(土)10時44分 投稿者 Viola.MK 削除

理論的でなくてもいい,
理屈抜き,感情のみでよさそうなので(?)
参加できそう!と思いました。

昨日車で2時間近くかかるところへ出張し,
往復する間,「VIVA!バーンスタイン」三昧。
やっと,じっくり(?)聴けました。

飽きません!!
当たり前かもしれませんが,
演奏に,また曲自体に
一曲一曲にそれぞれの味があって。

私にとって待ってました!の《キャンディード》組曲は
まず一昨年の公演の記憶が呼び覚まされました。
録音が公演の直前で,
私の生佐渡さん正式デビューのころというのも
感慨深いものが…
公演を見ていなくても,
聴く度毎に,この音楽から様々な情景が思い浮かびます。
好きだなあ!

ライナーノーツ(吉村溪氏)を読み,
何が何でも,ヨーロッパへ生演奏を聴きに行く!
という気持ちが今まで以上に高まりました。
「それは,日本でしか彼の指揮に接していない人(私のこと!?)には
 想像さえつかないほどのレベルに達している…」
正直,想像つきません!
絶対に行かなければ!!
(東京も横浜も行けていないのに…)


これから聴きます

 投稿日 2003年8月1日(金)16時28分 投稿者 ひろみ 削除

感想は後日時間がある時に書きたいと思うのですが、とりあえず
報告だけ。CD は28日に購入しました。ジャケットデザイン素敵ですね!

荷造りだ、観劇だ、映画鑑賞だと時間がなくて、MDにダビングしたものの
まだ聴けていません。すみません。

これから北斗星に飛び乗りますので、車内でじっくり堪能したいと思います。


佐渡さんをめぐる夏祭り

 投稿日 2003年7月31日(木)23時03分 投稿者 げ@一リスナー 削除

関西の「げ」です。

ようやく待望の新譜「VIVA! バーンスタイン」がお目見えです。これで梅雨も明けて、文字通りの夏本番到来ってもんじゃないですか。

というわけで、これはネタにしないわけにはいきませんよね。

佐渡さん&ラムルーの演奏で、しかも、全曲レナード・バーンスタインもの。

歌あり、踊りあり、劇伴あり。聴いて損はありえません。

まずは
「予約したよ」
「買って来たよ」
「今から聴くよ」
あたりからでも大丈夫。お気軽に、助走のつもりでまずは一言カキコからどうぞ!


おいらの感想(趣旨説明にかえて)

 投稿日 2003年7月29日(火)06時32分 投稿者 ロレンツォ 削除

簡単に言うと、佐渡さんの新作をみんなで盛り上げようというのが趣旨なんです。
といっても、感想文というと構えてしまう人が少なくないのですが、
素朴な思いを語っていただければそれでいいんではないかと。
もちろん、専門的に突っ込んだお話も楽しく拝見できるものは大歓迎です。

世話人の間では早くから「なんかやらないとね」という話は出てたんですが
おいらがサボってまして…。

日曜にAmazonからCDが届いて、アンプを暖めて(真空管なので)、聴いてみたら驚いた。
こんなキャンディード序曲聴いたことなかったから。思わずにやりと笑ってしまって。

その後の「私はすぐになりきっちゃうの」で…なんて言ったらいいのかなあ。
よくわからんのですけど、とにかく鳥肌は立つわ涙は出るわ、すごいもん聴いてしまったと
思ったわけです。

それで遅ればせながら、なにもしないわけにはいかないなと思いまして
こいつを設置することにしました。

なお、新譜発売企画の言いだしっぺは関西世話人の「げ」さんでございます。

ということで、常識的な表現なら基本的になんでもアリです。よろしくお願いします。



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