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2001/7/29 音楽とPAとゴルフと酒と

七月二十日 金曜日 海の日

 実はこの日会社は操業日だったのだが、この景気の悪さに休んで調整ってことになったので予定を繰り上げて大阪へ飛んだ。

 で、大阪でなにをやったかといえばヘッドホン探しである。ミナミで売っているヘッドフォンを全部見て選んだのはゼンハイザーの「HD25」である。色々聴いた中では最も情報量が多かったのだ。音楽を聴いて楽しむだけなら別の選択になるだろうけど、今回欲しかったのは何が鳴っているかわかるヘッドフォンだったのでこのチョイスとなった。3万3千円也。ちなみに、ソニーのスタジオ向けヘッドフォンもあったけど、これは却下。いくら業界標準でも、欲しい音じゃなければダメっす。

# 具体的にはベースやバスドラの高域成分が不足気味。悪くはないけど、目的に合わないので。

 心斎橋筋で選挙運動中のドクター・中松に出くわす(爆)

 19時頃、フェスティバルホールへ。途中、PMF1999のアカデミー生で現ラムルーのヴィオラ奏者である安積さんがいたので思わず声をかけたら彼は引いてました。そらヘンな奴だと思うよなあ。驚かしてすんません(って、読んでるのか?)。搬出口でしばらく待ってると佐渡さんが出てきたので挨拶もそこそこに
おれ「すいません、今日のチケット代、ヘッドフォンに化けました
さど「がははははははは

 いやー、失礼しましたです。次の日は終演後に予定が入ってたんで出待ちできるのがこの日だけでして…。

七月二十一日 土曜日

 マクドナルドで昼飯を食ってたらおまけのカードに金のあたりカード。訳もわからずレジに持っていったらプレステ2のソフトをもらった♪ でも、ハードがないんだよねえ。ところで、店内で食べてたら女子高生がやってきて、靴下を脱ぎ始めたので「こんなクソ暑い日はやっぱ裸足になりたくなるよなあ」と同情してたら、彼女はルーズソックスに履き替えてました。そこまでやるか。

 友人たちがライヴをやるってんで会場のライヴハウスへ。本番は夜で、その時間はこっちもコンサートなのでリハだけでも来いというので見に行った。んで、手伝ったりPAと話したりして夕方になったらフェスへ。

 開演前のベルは序曲の冒頭部分が鳴ってた。でもこれ、別録りだよね。後ろを振り返ったら真後ろに佐渡夫人がいたので驚いて「ぅわ!」とか言ってたらそこで会話になってしまう。ところでおいら、夫人と話すのは初めてなんすけど、彼女はいつの間においらの顔と名前を覚えたんでしょう ^^;

 んで本番。佐渡さんいつもより余計に振ってたんじゃないでしょうか。そのテンションの高さにオケが出遅れる場面もありましたが、この場合それは致命的ではないと思う。それと、改めて聴いているとパーカッションをはじめとするリズム隊の組立てに佐渡さんの独自色があったと思うがどうだろう。と同時に、この指揮者のリズム感の良さはもっと評価されてもええんちゃうか。否定的な文脈で評価されることもあるが、それは裏返せばリズムに弱い人が多いからスクゥエアな人は耳が慣れなくて受け付けないだけのこと。
 ところで、佐渡さんの衣装。詰め襟のようなスーツのような、まるで服部幸應。もしかして、同じものなんでしょうか。ちなみに服部幸應はハナエモリに特注してるそーですが。

 休憩中にロビーにいると、人を介して大和郡山城ホールのスタッフを名乗る方から自己紹介を受ける。どうやらこのホールが企画している「佐渡さんと夏休み」の売れ行きが思わしくないので宣伝して欲しい、という話のようだが自分は向こう一週間忙しいので、直接掲示板に書いてくれても構わないと言うと「役所がうるさくて表立って宣伝ができない」という。であれば、フォーマットがあるから改めてメールをくれないかと言うとビラを差し出して「ここに書いてあるから」とのたまう。
 あのさー。
 うちのサイトは主催者からいただいた情報をフィードバックさせたことは日常茶飯事なんすけど、みんなその程度の回答はメールでくれるんですよね。紙を差し出して「それを見てくれ」なんて初めてっすよ。おいらに打ち込めというのでしょうか。
 同じくそこにいた「サドラー2号」さんにもそのビラをまとめて何枚か渡してたけど、本当にチケットを売りたいんだったらその場にいる人に一枚ずつ手渡しするのが誠意ある態度やないやろか。もっと言えば、役所が監視してるわけないんだから出入口に立ってビラ播きしてもいいくらいだ。自分も学生時代にチケットを売ったことがあるし、このサイトをはじめて他の主催者とも話した経験から言わせてもらうが、「やまと郡山城ホールの皆さん、汗のかき方が足りません」
 もっとも、宣伝すると約束はしたし、事情はどうであれ売れ行きが悪ければ佐渡さんの今後の活動に影響するかもしれないので「ご近所の方は時間を作って大和郡山の豪華なホールを見に行ってください」くらいのお願いはしますが。詳細はこちらです。

 それはさておきキャンディード役の石井一孝は、東京楽で観たときは音程が下がってしまうことが多くて疲れているのかと思ったが、大阪では格段に良かった。あと、発声がオペラ風になっているところがいくつかあって、「あー、色々と勉強したんだな」と勝手に解釈したんですが、実際のところどうだったんだろう ^^; あと、黒田博のパングロス役はよかったんじゃないでしょうか。京都のカウントダウンのトークも聞いたけど、テレビの司会をやらせたらブレイクの期待十分。

 音響は、前から10列目なので期待してなかったんですけど、違和感を感じない良い仕事でした。細かいところで勉強になったことはあるけど、突っ込み過ぎになるのでここでは触れない。

 で、終演後はダッシュでライヴの行われた心斎橋へ急行。打ち上げに顔を出したのでした。

七月二十四日 火曜日 天神祭宵宮

 てことでお待ちかねの(再)デビュー戦の日である。仕事は午前中で抜け出して雇い主の楽器屋へ行こうとしたら、またしてもカーステがダウン。即、ディーラーに電話して新品を調達してもらうことに。

 仕事の方は途中まで「段取り悪いって聞いてたし、こんなもんかなー」と思ってたら現場に持って行った新品のメインスピーカに合うケーブルがなかった。以下解説抜きで会話を記すと、

おれ「社長、あの、これ、端子がノイトリックなんですけどケーブルあるんですか?」
社長「(ふつーのフォーンプラグがついたケーブルを差し出して)このケーブル使えないかな」
おれ「(言下にダメとも言えず、やってみて)使えないみたいですよ(「みたい」ってのがポイント)」
社長「…(頭が真っ白)」
おれ「あ、それじゃ、モニター用だったこのスピーカとこのスピーカをメインにして、倉庫にあったコロガシ(床置きのモニターの通称)をこっちに持ってきましょう」
社長「・・・じゃ、持ってきます」
(その間、管理が悪くて絡みまくったケーブル群と格闘)

 コロガシが届いた。

おれ「社長、これ、音が出ませんよ」
社長「えーっ!?」
おれ「ほら、ここをこうして…ね?」
社長「あー、こないだ結婚式に貸し出したら客が壊したんだろうねえ。どーしよー。まだスピーカはあるけど、片付けるの面倒だしブツブツ」
おれ「(^-^; プロなら返却時にチェックしろよ)もうひとがんばりしましょう!

 てことで、三度目の正直で持ってきたスピーカはなんとか使えるってんで設営したんですが、その頃には出演者が打ち合わせに来たりリハーサルで舞台に上がったりしていたのでした。こっちはきちんとサウンドを詰めることもできず、リハではどっかのセミプロのバンドに文句言われっぱなしでしたが(泣)。しかもそいつら、ステージに上がる直前になって打ち合わせにないカラオケのカセットを持ち込むから本番が始まってからカセットデッキをつなぎ始めたりで大忙しでした。
 てことで、思ったとおりというかなんというか、カタガタの状況でございまして、昔のおいらだったら絶対切れてるよなあと思いつつも、この愛すべき人たちに嫌な顔一つしないでニコニコと仕事をやり通した自分がいとおしくなったりして(激苦笑)。
 でも、どんなにひどくてもハウリングだけは恥ずかしいから絶対に出さないようにして、音量も音質も最低限のものが確保できたんでまぁこんなもんかなと。

# ハウリングってのはマイクとスピーカが近いときにスピーカから聞こえる「ピー」ってやつ。

 祭なのでビールが出てきて、飲みながら仕事するなんて初めてだったけど、暑かったからねぇ。全然酔いませんでした。
 ちなみに、トラブってたときのことを紹介者の先輩に話したら「そら、だめだよー。気持ちはわかるけど相手は社長なんだから」だそうな。これっきりで仕事もらえないのかなぁ。

チェックに使ったCD:「Distance」宇多田ヒカル、メニューインとステファン・グラッペリのヴァイオリンデュオ

七月二十七日 金曜日 平日

 取引先の部長から誘われて、その会社の社内コンペに参加(その会社は夏休み)。谷越え、打ちおろしのショートホールでピンそば1m以内に落とすわ、ちゃんとバーディー取るわ、バンカーの土手にボールが落ちて、その土手が2m以上あってまるで全英オープンのような状況できっちり叩き出してしまうわ、派手なゴルフでした。
 とはいえ、昼飯でビールに付き合ったら案の定へろへろで。スコアはそれなり^^;

七月二十八日 土曜日

 例の先輩から電話。「次の仕事なんだけど、盆踊りとかだけど、やりたい?」
もちろん。

2001/7/19(2) progress

 昼頃、早速昨日の話をまとめるべく、社内のスケジュールを調整して、休みを取ってから連絡先の楽器店へ。楽器屋のおっちゃん、音響のことは一通り知ってるみたいだけど、どこかアバウトな感じが漂ってる。話に聞いていたとおり(^^;;; まぁいい、本番までは我慢の子。ステージの主催者との打ち合わせがまだのようだったので、それが終わる23日(前日)に改めて話を聞きに行くことにする。

ところで、「24日」とは「8月」ではない。「7月」つまり、5日後の話である。いーのかこんなルーズで。おいら、本番より打ち合わせに気を使う人なので心配ったらありゃしない。

 仕事が終わって、昨日、飲み会だったために延期してもらったヴァイオリンレッスン。先生が開口一番「ごめんねー」とのたまう。

 何故か。

 それは、おいらのレッスンをすっかり忘れて飲み会に行ってたから。とってもご機嫌でした。

 でもレッスンはいつもと違ってフランクな感じだったのでそれは面白かったんですけどー。でもおいらわブラームスの子守唄を初見でやってしまうし。すぐに弾けるわけないけど20分くらい格闘してたらどーにか弾けるようになって先生さらにご機嫌♪ 調子に乗って何回も弾かされる(苦笑)。

 うちに帰って、明日の出発準備&24日の自前機材の確認。自分用のマイクと、ヘッドホンは現場で用意されない可能性があるので持っていこうとしたら、長年使ってたヘッドホンは壊れそうになってるのが発覚。この際だから新しいのを買ってしまおう。幸い(?)明日は大阪だ。ちなみに、自分用のマイクは持って行って歌うためではない。チューニングと、リハーサルでの舞台との連絡用である。

 ところで、ファミリーマートの「ボンカレーパン」はイマイチでした。

2001/7/19 羽田でかけた電話(その後)

 ただいま午前一時。飲んで帰ってきました。

 7/8に羽田からかけまくって「PAやらせろ」と言いまくった電話のその後。

 そのときに電話した高校時代の先輩などを飲みに誘って話したところ、天神祭のイヴェントステージでお仕事があるらしい。24日なんすけど ^^; しかも、金銭以外の条件があまりよろしくないらしい。今までの実績を聞いた上で、とりあえず、暑さ対策だけは万全を期すことにする。

 明日、社長に半日お休みをいただかねば。

2001/7/17 ローソクの数が増える

 夕食。テーブルの隅にショートケーキ。

おいら「誰か退院でもしたんか?」
おかん「あほ」

 歳一つ増えても、最近は「おめでとう」より「はよ嫁をなんとかしろ」って言われる方が多いんで増えてくれなくて構わないんですが(苦笑)。

2001/7/15 キャンディード(おいらの)初日とその後の一週間

七月七日 土曜日 七夕

 東京。朝早く東京国際フォーラムに到着するが、パルコ劇場に電話すると「当日券はありません」との返事。結局、秋葉原で仕事&私用の部品探し。私用はさておき、仕事で探してるのはなかなか良いのが見つからず、悩む。今回、パソコン関係は一切見ないまま。探せば安いのがあるはずだが…残念。

七月八日 日曜日

 朝早くチェックアウトして、八重洲ブックセンターへ。田舎で注文するのが面倒になりそうな本を何冊か買ったら合計15,000円で、コーヒーのサービス券をもらう。いままで本屋では散財したけど、こんなのもらったことなかったなあ。おまけに、無料配送もしてくれるというので依頼する。これも頼めばやってくれるところはあるはずだが、店員から言い出すことはまずない。

 昼過ぎから国際フォーラムへ。関係者入口には「入り待ち」の人が鈴なり。会話を聞いていると何回も来てる人って多いんすね。

「こういう人が多いんだから、パンフにマス目を入れておいて、観た日はハンコを押してもらうってのはどうだろう」
「ラジオ体操みたいだな」
「地方公演までスタンプを押してもらったりしてね」
「スタンプラリーかよ」

 開場。自分の席に行ってみると一階席の後ろの方だが舞台は非常に見やすい。キャパ(1,700席)の割には三階まで設けてあることが舞台までの距離の短さに反映されているのだろう。

 PA(音響)と照明のブースが斜め前に見える。本番が始まってから気がついたが、照明の調光卓に置かれているディスプレイの中にヴィデオモニタがあり、そこには正面から捕らえた佐渡さんが映っていた。指揮を見て照明のタイミングを計っているようだ。

 以下、雑感。



 思ったより原作に忠実な台本と演出だった。しかも、原作は非常に読みづらい、わかりづらいところが多いのだがその辺りも整理されている。話に共感は出来なくても、理解することは難しくないだろう。

 演奏はこれまでの佐渡裕に対する表面的な評価とは趣が異なる。今でも派手な指揮、元気な音の指揮者だと紹介され、新しい聴衆にはそれを期待されることもあるが、今の彼にとってそのような面は一部でしかなく、そもそも、どんな曲でも元気に振ってしまうようなノーカン指揮者ではない(第一、そんな指揮者はすぐに飽きられるだろう)。それはともかく、ここは歌うところ、ここはグルーヴが必要なところといったメリハリがある中に丁寧さも併せ持った、「しみじみと聴ける」演奏だったと思う。

 サウンドは高域のエッジを利かせることを避け、豊かな響きに重点が置かれていて3時間という長丁場でも耳が疲れない。PAもそれを生かすように、また小編成で薄くなりがちなところに厚みを持たせるように配慮されている。トータルで考えると、耳ではなく体全体で感じる音だと思った。

 芝居の方は、主役であるキャンディードよりも脇役のパングロス、マキシミリアンに存在感があったように思う。そもそも、勧善懲悪ものや悲恋物語のような「わかりやすい」筋書きではない。エピソードも重めのものが多いから、キャンディードだけでは息苦しい。そこをパングロスや、原作ではあまり描写のない(名前もない)マキシミリアンがガス抜きに務めることで喜劇としての方向付けがハッキリしたのではないだろうか。

 もっとも印象に残ったのは宗教裁判のシーン。きちんと説明された状況描写も寄与しているが、集団心理をこれほどまでに恐ろしく、迫力を持って観客に問い掛けたことは過去にもあっただろうか。

 本編が終わって、カーテンコール。元気なマエストロも出てきて、これで東京公演は大団円。最後に出てきた「See You Soon」は地方公演か、それとも…。

 飛行機の時間が迫っていたので、すぐに羽田へ。到着後、あちこちに電話をかける。おいらも久々にPAをやりたくなったんで…ヘヘヘ。さて、仕事は見つかるだろうか。

七月十四日 土曜日
七月十五日 日曜日

 ドタバタと一週間が過ぎる。やることはいくらでもあるが、メインは一ヶ月前に購入したコーナーデスク3点セットの組立。しかーし、メインのコーナーデスクの組立でアクシデント発生。穴あけの位置が2ミリほどずれていたため他の部品と干渉して取り付けられない。しょうがないので、交換してもらうことに。電話すると、代替品を持ってきて組み立ててくれるそうな。ラッキー♪

 とはいえ、カーステといい、なんか買い物運が悪いような気が。

2001/7/6 やっぱり…&カーステその後

 大変突然で大変残念なんですが、今年のPMFに行くのは止めようかと思ってます。

 簡単に言うと、行けるような雰囲気でなくなった、ってことです。会社で品質がらみの問題が頻発して、現場監督たる自分が平日に休みを取って一日でも会社を空けるようなことが(少なくとも今年は)できなくなったんですね。まぁ、止むを得ません。その代わり、キャンディードは東京も大阪も行くわけだし…。

 東京に行くにしても、社長から「優雅だね」とイヤミを言われちゃってるわけで、これが止めるきっかけかなあ。

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 暑いと音の出ないカーステ第二報。ディーラーに「もう修理でけへんのか、もう一回修理するのかP社に聞いてください」とねじ込んだら、「新品交換を要求したら、既に生産完了品で新品がない。ついては、すべての部品を交換するのでもう一度修理させて欲しい。それでもダメだったら現行の同等品に交換する」とのお返事。

 で、ディーラーに持っていったわけだけど、そのときの説明では「メーカーで再現試験をやろうとしたが、よくわからんかったのでMDのメカデッキのみを交換した」そうな。MDじゃなくて、FMもケータイのハンズフリー機能も使われへんっちゅーに(-_-;

 本音を言えば、素直に新品(つか、新製品)に交換してくれた方がうれしいんですが(爆)。

2001/7/4 二回目

 仕事が終わって、クルマに乗り込む。キーをひねり、エンジン始動。「ピッ」という音と共にカーステレオ始動、のはずが。

 動かない。

 実は、これが2度目。わずか2週間ほど前に修理したばかりなんだけどなあ。5分くらいなら我慢するけど、40分も音が出ない。確かに動かない日は暑い日なんだが、クルマに乗せるコンポーネントが「暑いから動きませんでした」ってのはあんまりだと思うが。

 ステレオはディーラーで取り付けたP社のMDレシーバざんす。日産の純正扱いなんできちんと対応してくれるのが救い。

 この話続く。

2001/7/1 なぜか、札幌と東京

 会社の旅行で金曜日から札幌に行ってました。

 内容はふつーの観光なんで詳しく書くことはないんすけど、ヒットは「藻岩山」かなあ。最初、何人かでテレビ塔に行こうとしたらタクシーの運転手から「テレビ等は低いから藻岩山に行った方がいい」と勧められて、メーターを倒して有料道路代込みで八千円で手を打ったのでした。で、その夜景はこんなの

 おもちゃデジカメで撮ったからあまりきれいに写ってないけど、実際には夜景がズーっと広がってて感動もんでした。

 で、飛行機を乗り継いで帰ってきたんすけど、羽田で時間があったのでモノレール飛ばして(飛ばしても時間は一緒)国際フォーラムを下見して、即羽田に引き返しました。その証拠写真はこんなの

 んで、明日からは普通に仕事。現実に戻れるかどうか心配 ^^;

2001/6/27 地雷を踏んでみる

 酒井美紀ちゃん? あぁ、17歳の高校生アイドルだったころにとある打ち合わせで話しましたよ。いい子でしたね。

 おれしーらねっと。(自分で書いておいて・激苦笑)

 ちなみに今日はヴァイオリンレッスン、帰ってきたらニュースステーションでマエストロでした。ニュースステーションは短いなりにネタを選んできたって感じでした。

 「Home」に「今日のカレンダー」ってのがございまして。位置的に更新がわかりづらいのでちょいと直してみました。ご意見は掲示板orメールで。

 ついでにもひとつ。この夏の参戦予定は次のとおり。

月日 行き先
7/7-8 キャンディード(東京)
7/21 キャンディード(大阪)
7/28-29 PMF(札幌)
8/25-26 岩国きらら博関連
2001/6/23 お人好し

 なんつーかこう、「やること一杯あるのに人から物を頼まれて断りきれずに引き受けたら最初に聞いた話とは全く違うことになっていて振り回されてしまい、『おれの時間を返せー!』と叫びたくなったとき」ってないっすか?

 今日がそんな日です。

おれの時間を返せー!

はあ、はあ。

2001/6/20 レッスンの日

 だんだんわけわかんなくなってきてますが(激苦笑)。>「話題」の日記Info.

 今日はヴァイオリンレッスンの日でした。先生はレッスンで食ってる人ではないので、大学の講義とかが入るとしばしばキャンセルされてしまうのですが、今日は無事にレッスンが受けられました。とはいっても、全然練習してないんだけど(汗)。

 昨日の佐渡さんじゃないけど、「いつ怒られるかなー」とびくびくしながらのレッスンは心臓に悪い。練習しないおいらが悪いねんけどな。冷や汗を流しつつ、ゆっくり弾いて初見でなんとか乗り切る(一発でうまくいってるわけではない)。

 レッスンが終わったあと、先生も昨日の「徹子の部屋」を見ていたらしく、しばらくその話題で盛り上がる。おいらがひとりで盛り上がっていたのかも。

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 話は変わって、おいら、しばしば掲示板で「その質問の答えはおいらが前に書いた〜〜にありますよ」と返答してることがあるんですが、これで怒っちゃう人がいるらしい。うーん、同じこと書くのって面倒なんすけどねえ。それにおいら、馬鹿だから文章をさささっと書ける人じゃないし裏取ってたりすると結構時間かけて書いてることが多いんですが、それでも既に書いた話を使いまわしてはいかんのでしょうか? 便宜を図って回答する方がよっぽどマシだって発想はないのかな?

 それと、「こういうのはネチケットです」とか「調べてから質問するのは礼儀です」とおいらが言ってると非難する人もいるそうですが、おいらそんな言い方キライだから書いたことないです。最近、こおいうウソをついてでも他人を蹴落そうっていう貧しい人が多いので騙されないようご注意を。文句を言う人も、ちゃんと裏は取ろうね。

2001/6/19 週末のこと

 土曜日。大阪へ移動。桜ノ宮・Tホテルにチェックイン。地元の人はわかってると思うが川の向こう側のホテルである。こっち側のネオンがまぶしいホテルではない。

 やっぱ高級ホテルはいい。自腹でないのが最高(^^; 室内がシンプルで機能的にまとめられているのに感心した。ただきれいなだけとか、そーいうのとはまた違うんすよ。簡単に説明するのが難しいんだけど。すぐには無理だけど、いつかは自腹でホイホイと泊まれる身分になろうと決めたのでした(こういうのはゆうたもん勝ち)。

 日曜日。結婚式と披露宴。友人のことについて詳しくは言えないが、出席者が300人もいて、司会者はテレビのアナウンサー、京都の芸子さんが来て祝いの踊り、BGMは生の弦楽四重奏とピアノ、外国からの出席者のために同時通訳もいたような披露宴はおいら二度とお目にかかれないに違いない。でも結婚式の中身に自分の意志が入る余地がなかったであろう友人がちょっとかわいそうな気も。

 月曜日。日本橋。ニノミヤ8番館が改装工事に入るため、全館割引。パーツコーナーで真空管アンプのキットが2割引なので即ゲット。ソフマップでBEHRINGERの6チャンネルミキサーが10,999円だったので即ゲット。どっちも値引きに関係なく買うつもりだったので大助かり。もちろん目的があって買ったのだが、半分は研究用である。飽きたら分解して遊ぶのだ。

 火曜日。佐渡さんが徹子の部屋。PMF1999の光景が懐かしい。ちなみにそのときの日記はこれである。

2001/6/15 アバウト

 会社で機械の修理を頼んだ。

おいら「できたあ?」
修理人「できたっすよ。あぁそれから、ネジ2本余りましたけど、よくわからないから捨てちゃっていいすか?
おいら「…すぐに取り付けてくれないかなー」


2001/6/14 勝利の雄たけび

 7時前に朝食。夕べ言い忘れた大事な話をおかんに言うが、どこか上の空。返事も的外れなものばかりだし、いったいどうしたのか。

 最近、疲れたって言ってたしなあ。歳も歳だし、ひょっとしてボケたか?

 するとおかん、突然テレビに拳を突き出し、「勝った!」と喜んでいる。

 テレビを見ると「ジパングあさ6」のじゃんけんの時間。テレビは「チョキ」を出していた。

 どうもおばはんはテレビのじゃんけんの時間が近くてそわそわしていたらしい。

 どうしてくれよう。


2001/06/13 雨ざらし

 仕事がらみで某自動車メーカーの工場を見学。

 自動車が組み立てられて、最終検査で不具合が見つかったときの手直し工程を見学したけど、結構不良って見つかるもんです。手直し内容を見たら「ワイアハーネスの誤配線」「コネクタ破損」「オーディオイルミ不点灯」なんて書いてある。その都度、担当者が手直しして、検査、問題なければ出荷と相成る。

 今までの感覚だと、まさか手荒な真似はしてないだろうと思ったら甘かった。ブレーキ不良のクルマは手直し後、20m四方の狭い検査場でストップ&ゴーを繰り返してそこら辺にスリップ痕をつけてたし、板金でゆがみが見つかったものはおっちゃんがハンマー片手に叩いたり、足で蹴ったり。塗装不良はヤスリで削って塗りなおし。そうでなくても、雨漏りの検査でクルマは水滴だらけ、塗装も意外とデコボコしている。一般ユーザが受け取るクルマは、ディーラーで相当磨き込まれた結果と見た。

 なによりも驚いたのは、今日は梅雨で大雨だったにもかかわらずクルマはテストコースに出され、走行テストが終わったらそのまま露天に置かれていたこと。いやまぁ、ちょっと雨に降られたくらいでなんかあったら困るけど、目の当たりにするとちとビックリしたっす。

 ちょっと前にクルマのワイアハーネス(電気系統の配線をひとまとめにしたもの)の設計から組立までを聞いてたけど、機械で組み立てられないので何人もの人間が手作業で組み立てている(クルマのボンネットを開けてみよう。ロボットじゃこれはできない)。いままで少量生産の現場を経験していると、こんなのが数十万〜2,3百万で買えてしまうということに素直に驚いてしまう。いやはや、すごいです。

2001/6/12 とりあえず…

 一年半ぶりに日記作りました(^^; これからなんか書いていきます。

 先週金曜、会社の飲み会の最中、ケータイに電話がかかってきて相手は大学の同級生。

「突然で悪いんやけど、今度結婚すんねん」
「おお、それはおめでとう。で、式はいつどこで?」
「17日、大阪のTホテル」
「…あ、あほかーっ一週間後かい、それもTホテル」

 つーことで大阪に行くことになりました。準備が大変。はあ。




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