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2006/3/15(水)15:12 - サドラー2号 - 1629 hit(s)
久しぶりに、京都コンサートホールのP席で聴いて、
芸文センターの音響がいかにすぐれているか
今さらながら再確認しました。
大澤壽人のピアノ協奏曲とイベールのディヴェルティメントを
芸文センターではバルコニーRサイド側、
京都ではP(ポディウム)席の4列目中央で聴いたのですが
芸文センターでは音が立ち上がってくるというか
きれいな響きに全身が包まれるような感じだったのが、
京都では、ステージのすぐ後ろにいるにもかかわらず
なんか、音が「遠い」!
しかも、変な雑音までがきれい〜〜に響いてくるし(苦笑)
オマケに、ステージの上空になんだか変な音の反響の固まりができてて
それがごちゃごちゃとうるさく感じて、
なかなかきれいな響きだけを増殖するという感じにはなってなかったです。
ブラームスみたいに大編成で音量が出てくると
それなりに響きがきれいになるんですが・・・
小編成の曲には向かないホールのような気がしました。
やっぱり芸文センターを建てるときに
きちんと音響実験をやられたのは、正解でしたね〜
雑音を落としてきれいな響きだけを増幅するのは
音楽ホールでは理想ですが、
芸文センターはその理想的な音が響いていると思います。
それと、久しぶりに京都のトイレに並んで、
あそこの開いてるんだかしまってるんだかわからないトイレを見て
芸文センターのトイレは嬉しいなあ〜と思いました。
いかんいかん、
根っからの京都人なのに、
すっかり気持ちは芸文センターを
「我がホール」と感じています(笑)
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